西多摩郡・羽村市・福生市の外構やエクステリア工事(塀、カーポート、門、フェンス、庭)はエクステックスへ

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エクステリア豆知識
EXTERIOR TIPS

オープン外構とクローズ外構

外構には大きく分けてふたつの種類があります。
ひとつはオープン外構です。
オープン外構は、植栽やアプローチ部分のアレンジを利用して敷地と外部を区別する外構です。もともとは欧米の住宅によく見られる様式です。オープンというくらいなので、解放的で日本でも増えてきた様式ですが、外部から敷地内が見えやすく、防犯面で多少の不安が残ります。
もうひとつはクローズ外構と呼ばれる、塀や門扉で敷地と外部とをはっきり区切る外構です。日本で昔から多いのがこのクローズ外構です。防犯面では安心感がありますが、オープン外構に比べ、閉鎖的な印象を受けます。
最近では、オープン外構とクローズ外構の中間であるセミクローズ外構という様式が人気を呼んでいます。どこをどの程度オープンにしてクローズにするかによってその家の個性が出ますし、オープン外構とクローズ外構のいいとこどりができる、柔軟性の高さが人気の要因なのではないでしょうか。
当社ではご自宅の環境や様々な条件を考慮し、お客様にとって最適のプランをご提案致します。お気軽にご相談ください。

階段の段差は20cm以下に

いたるところにある階段ですが、日本では建築基準法にて住宅の階段の踏上寸法230mm以下、踏みづら寸法150mm以上、内法(有効幅)750mm以上と最低基準が設けられています。
当社では、プランニングの中に階段が含まれていた場合、蹴上寸法(段差)は20cm程度に設定することにしています。これは健康な人が段差を上がりやすい高さです。
エクステックスでは、デザインだけでなく使う人のことを考えた、優しいプランニングをご提案しています。プランニング時に考慮してほしい点やご要望があるお客様もお気軽にご相談ください。

駐車場の勾配について

駐車場は見た目平らに見えますが、微妙な勾配をつけることで雨水がたまらないようになっています。
これは、通常の道路にも言えることですが、平坦な道路でも排水のために、見た目には分からないくらいの勾配がついています。
程度は条件によって様々ですが、平坦な場所では1mごとに2cmくらいの勾配になっているのが普通です。勾配が急すぎると駐車時の停止や発進の調整が難しくなりますし、平坦すぎると水が流れにくくなってしまうので、勾配の計算はデリケートな問題です。
当社では経験豊富なスタッフによって駐車場のプランも最適なものをご提案致します。どうぞお気軽にお問い合わせください。

外構工事、エクステリア工事は新築時に

外構やエクステリアは、家を新築する際にいっしょに考えてしまったほうが何かと面倒がないのでおすすめです。
というのも、外構やエクステリアを後付けで考えると、出来上がったものに合わせてプランを考えなくてはならなくなるため、無理が生じたり、不自然なつくりになったりする可能性が高いからです。その結果、使いづらいものになってしまうのは本当にもったいないことです。
家を建てることになったら、ぜひ外構やエクステリアのこともいっしょにご検討ください。

TEL:042-556-3806